
ジュニアアイスホッケーチーム群馬桐生ジュピター(以下ジュピター)は、1990年に桐生スケートセンターをホームリンクとして「東毛ジュピター」というチーム名で創設された小学生のアスホッケーチームです。現在では「群馬桐生ジュピター」となりました。(ユニホームやホームページなどでは省略して「ジュピター」を使っています。)
創設当初は、桐生周辺(東毛地区)のお子様ばかりでしたが、現在では、高崎市、前橋市、熊谷市(埼玉県)などから集まってきています。
練習場所も桐生スケートリンクを筆頭に、伊香保リンク、ウェルサンピア高崎、前橋アイスアリーナと1回でも多く練習ができるように活動範囲を広げています。
ジュピターでは、監督1名、コーチ2名、ゴーリーコーチ1名の体制で子供達を育てています。
チームとして、上手になってもらう事は当たり前ですが、その他に「社会性」「協調性」「思いやり」「礼儀」が身につくようにホッケーを通じて教えています。近年の子供達に欠けているものを、少しでも身につけることによって、普通の大人になれるように信じて育てています。これらを身につけられるのも体育会系のいいところだと私達は思っております。
低学年は「基本技術と楽しさ」をテーマに、高学年は「高等技術と心を強くする」をテーマに頑張っています。
ジュピターのチームメイトは、初心者から上級者まで様々なお子様で構成されています。そのため、初心者にはスケーティング(滑ること)から丁寧に教え、滑れるようになってからホッケーの基本的な動作(スティックを使った)に入っていきます。子供は覚えるのが早いですから、数回の練習で滑れるようになります。それだけでも親としては楽しみですね。
低学年のうちはホッケーをする事よりも、楽しい事を学んでいただきます。遊びながらホッケーを学び、ホッケーの楽しさを身体で感じてもらえるようにしてもらいます。
高学年になると厳しさとともに、技術を身につけてもらうことになりますので、最初は遊び感覚で始めてみてはいかがでしょうか。
群馬県のシーズンは、他県と比べ短いです。氷にのれるシーズは9月〜3月になります。実際にはその年によってオープンが遅くなったり、クローズが早まったりして、さらに短いシーズンもあります。その為、シーズン以外の月(4月〜8月)には、陸上トレーニングを行ないます。ホッケーはチームワークですから、いいシーズンを迎えるためにみんなで一緒にオフシーズンも努力をします。
そして、父兄の方々向けにも、色々なレクレーションを組んでいます。
年末には子供達相手に試合をしたりします。滑れなくても一緒にホッケーを楽しむ事が大事なので、みなさん普段みせれない姿を子供達に見せています。
また、ジュピターの練習は他のチームと違い、父兄の滑走が自由です。子供達と一緒に練習に参加したり、氷上で子供とコミュニケーションを取りながら激を飛ばすもよしとなっています。
付き添いの父兄はどうしても「寒い」とか「見てるだけ」と呟く方が多いです。ならば一緒にのりましょうと声を掛け合っています。
ジュピターでは体験入門もしています。道具も全てお貸しできるようになっておりますので、正式に入部される前に、納得のいくまで体験で氷の上に乗って下さい。
さぁ、子供達と一緒に感動して、子供達の成長を楽しんで下さい。
by スタッフ









